■ 肩がこると、息まで浅くなる?
「最近、肩こりがつらい」「呼吸が浅く感じる」
そんな声を多く聞きます。
実は、肩こりと呼吸は密接に関係しています。
肩まわりの筋肉(僧帽筋・大胸筋など)は、
呼吸を補助する“呼吸筋”としても働いており、
肩が硬くなると胸の動きまで制限されてしまうのです。
特に、ストレスや長時間のデスクワークで
無意識に息を止めてしまう人も多く、
それが肩こり悪化の原因になることもあります。
■ 東洋医学では“気の滞り”と考える
東洋医学では、息の浅さや胸の張りを「気滞(きたい)」と呼びます。
これは、エネルギーの流れが胸のあたりで滞っている状態。
緊張やストレスによって気が上半身に偏ることで、
肩や首にこわばりが生じやすくなります。
鍼灸では、この滞りをゆるやかに整えることで、
自然な呼吸を取り戻すサポートを行います。
■ クイック鍼灸院さすもんの“呼吸系肩こりケア”
当院では、肩こりを単なる「筋肉の疲れ」ではなく、
呼吸・姿勢・自律神経のバランスから総合的に考えています。
ツボとしては、肩井(けんせい)・膻中(だんちゅう)・合谷(ごうこく)などを中心に、
呼吸がしやすくなるよう意識して施術を行います。
15分のクイック鍼灸で、
「肩が開いて呼吸がしやすくなった」「体が軽く感じる」
という感覚を得られる方も多く、
仕事の合間のリフレッシュにもおすすめです。
■ 呼吸を深めるセルフケア
- 1日1回、肩を上げてストンと落とす“肩リセット呼吸”
- 姿勢を正して、息を5秒吸って5秒吐く
- 胸を広げるようにストレッチ
- 深呼吸のときに肩ではなくお腹を意識
日常に少し取り入れるだけでも、
肩と胸の動きがスムーズになりやすくなります。
呼吸が深くなると、自然と姿勢も気持ちも整います。
15分の鍼灸で、“肩と呼吸のリズム”を取り戻しませんか?
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