■ 首が硬いと感じるとき、実は“目”が疲れている
「首がこる」「後頭部が重い」──そんな方の多くに共通しているのが、目の使いすぎです。
スマホやパソコンを長時間見ると、目の奥の筋肉(毛様体筋)が緊張します。
それに連動して、首や肩の筋肉もこわばりやすくなるのです。
さらに、姿勢が前のめりになりやすい現代人の生活スタイルでは、
首に常に負担がかかり、慢性的なこりや違和感を感じやすくなります。
■ 東洋医学では“肝と目”の関係に注目
東洋医学では「肝は目に通ず」といわれ、
ストレスや疲労によって肝の働きが乱れると、
目や首まわりに不調が出やすいと考えられています。
また、気血の流れが上半身で滞ることで、
首の筋肉が緊張しやすくなり、こりが慢性化しやすくなることも。
鍼灸では、これらのバランスを整えるようにツボを刺激します。
■ クイック鍼灸院さすもんの“肩・首コース”
当院では、首こりを「筋肉+神経+気血のバランス」から総合的にケア。
風池(ふうち)・天柱(てんちゅう)・完骨(かんこつ)などのツボを使い、
首の巡りを整えるサポートを行います。
また、目の疲れに関係する攅竹(さんちく)や太陽(たいよう)など、
顔まわりのツボを組み合わせることで、
目の奥の重さをやわらげるようなリラックス感を引き出します。
15分のクイック鍼灸でも、
「首と目が一緒に軽くなった」「呼吸が深くなった」
と感じる方も多くいらっしゃいます。
■ 首こりを防ぐための生活リズム改善
- 1時間に1回は目を休め、遠くを見る
- 枕を高くしすぎない(首のカーブを意識)
- 夜は湯船に浸かって体を温める
- 寝る前にスマホを見ない
小さな習慣の積み重ねが、首の負担を軽くします。
「首が硬くて回りにくい」「頭が重い」──
そんなときこそ、鍼灸でやさしく整えるタイミングです。
15分でできるリセット時間を、クイック鍼灸院さすもんで。
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