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東洋医学でみる“首こり・後頭部の重さ”タイプの頭痛ケア

■ 首からくる“重だるい頭痛”が増えています

最近、「首の後ろが張っている」「頭が重く感じる」「肩から頭にかけて痛い」
と訴える方が増えています。

その背景には、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、
そして冷房や季節の変化による“冷え”が関係していることがあります。
特に、同じ姿勢で首を動かさずにいる時間が長いと、
筋肉が緊張し、血流が滞りやすくなります。

このような状態が続くと、後頭部の重さや鈍い痛みを感じやすくなり、
中には「肩や首を温めると少し楽になる」と感じる方も多いようです。
こうしたタイプの頭痛は、東洋医学では“風寒(ふうかん)”の影響を受けた状態と考えられます。


■ 東洋医学でみる「風寒(ふうかん)」の頭痛とは

東洋医学では、体に“風(ふう)”や“寒(かん)”といった外的な影響が入ると、
首筋や背中の巡りが悪くなり、こわばりや重だるさが生じると考えます。
とくに後頭部に重さや痛みを感じる場合、
「太陽膀胱経(たいようぼうこうけい)」と呼ばれる経絡(エネルギーの通り道)の流れが滞っていることが多いです。

つまり、冷えや姿勢のクセによって“首から上への巡り”が滞ることで、
頭痛やこりが起こりやすくなるというわけです。

また、このタイプの頭痛は、冷えた部屋や風に当たったあとなど、
外的な刺激で悪化しやすい傾向もあります。
「冷えると痛みが強くなる」「温めると楽になる」という特徴があるのもこのタイプの特徴です。


■ 鍼でサポートする「巡り」と「緊張のリセット」

美容鍼・鍼灸の施術では、
首や肩、後頭部にあるツボをやさしく刺激し、
筋肉のこわばりをゆるめ、巡りをサポートします。

「クイック鍼灸院さすもん」では、
強い刺激を避け、心地よい圧で筋肉と神経のバランスを整えるスタイルを採用。
「終わった後に首まわりが軽く感じた」「視界がすっきりした気がする」
といったお声も多くいただいています。

施術時間は約15分。
短時間でもリラックスできる“クイック美容鍼”として、
お仕事帰りや休憩の合間にも立ち寄れる手軽さが人気です。

また、後頭部の重さを感じる方には、
自律神経を整えるための呼吸リズムにも意識を向けて施術を行います。
深い呼吸ができるようになることで、
体が自然と緩む感覚を体験される方も少なくありません。


■ 首・後頭部タイプの頭痛を防ぐセルフケア

施術と合わせて、日常生活の中でできるセルフケアも大切です。

以下のポイントを意識してみましょう。

  • 1時間に1回は首を左右にゆっくり回す
  • 首元や肩を冷やさない(冷房下ではスカーフなどで保温)
  • 湯船に10分程度浸かり、全身を温める
  • 枕の高さを見直して、首のカーブを保つ

これらを取り入れるだけでも、
筋肉の緊張や血流の滞りをやわらげるサポートになります。
「疲れを感じたら温める」──それだけでも十分なセルフケアです。


■ 15分のやさしい時間で、首から整える新習慣

首こりや後頭部の重さは、毎日の積み重ねで起きることが多く、
放っておくと集中力や睡眠の質にも影響することがあります。

「クイック鍼灸院さすもん」では、
その日の体調やお悩みに合わせて、無理のないペースで通えるスタイルを採用。
回数券や勧誘もなく、必要なときに、必要なだけケアできる場所です。

お仕事や家事の合間に、
首と頭をリセットする15分を取り入れてみませんか?
体の巡りが整うと、自然と表情もやわらかくなり、
軽やかな1日を過ごせるはずです。

冷えやこりを感じたら、早めのリセットを。
ご予約は下記ページから24時間受付中です。
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